自分を愛してもらう/ビジョン心理学チャック・スペザーノ博士癒しの原則

Close up macro of a purple flower.  Shallow depth of field.

自分を愛してもらう

 

もしも人に自分を愛させることができれば、人生は奇跡のように変化するでしょう。

そうしたとしても、内面では葛藤したり、自分は愛に値しないと判断したりする部分が多くあります。愛されないようにしているのには多くの理由がありますが、そのいずれもいいものではありません。

その中には怖れ、罪悪感、失敗感、タブーを犯してしまったこと、ハートブレイク、復讐、引きこもり、コントロー ル、ふさぎ込み、役割、漠然とした不信感、感受性の欠如があります。なぜか私たちは自分自身を愛されないようにすると決め、愛が現れると典型的な放蕩息子や一匹オオカミを演じるのです。

神は私たちを神のイメージに創造しました。ですから、愛である神は愛として私たちを創造したのです。

しかし私たちは、傲慢にも自分自身について神とは別の考え方を持っています。これは神への批判にほかなりません。神とは異なる計画を私たちは作ったのです。

私たちは誰かになんらかの借りを作るのを怖れているので、愛されるのが怖いのです。完全に自立し、したいことはなんでもすることが幸せだと勘違いし、束縛されたくないと思うのです。ところが、自立のためにパートナーシップを避けると、孤独、競争、そして切り離しの下に怖れを隠すというのろいを自分自身にかけることになります。

この競争の生き方をすれば、神は本当に失敗したと証明できると私たちは考えているのです。神は失敗し、代わりの神の最有力候補は自分たちであると証明するには、ただ私たちの人生、あるいは世界を見るだけで事足りるというわけです。

しかし、愛に身を任せ、そして神の子であることに身を任せると、私たちはつながり、親密感、家族、友人、そしてパートナーを見つけることができます。平和、豊かさ、必要な時の援助、そして何よりも幸せを見いだします。

 

エクササイズ

 

今日は、あなたを愛したいと思っている人に注意を向けましょう。

朝起きたらまず、自分自身を開くことにコミットしましょう。

身近な人に愛されていないと感じる部分があれば、あなたがその部分を閉じているのです。今日はその痛みを越えてみましょう。

友人たちがあなたに対して持っている愛を余すことなく感じましょう。あなたが赤ちゃんだった頃の両親から始め、家族のあなたへの愛をすべて感じましょう。

最後に神が今日あなたに差し出している愛をすべて感じましょう。

過去の人間関係、友人、先生、コーチ、あるいは生徒などから、あなたが受け取ろうとしなかった愛を余すことなく受け入れましょう。

ビジョン心理学創始者 チャック・スペザーノ博士

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